夫が全く家事をしない。その時妻はどうすべきか。

どんなに説得をしても家事をしてくれない。

「家事の分担や、家事をするしない」といったことでこれまで何度も夫婦喧嘩をしてきた。

共働きなのに家事は私ばかりに押し付けてくる。

というような、「全く家事をしてくれない残念な夫と結婚してしまった女性が家事についてどうすべきか」について本記事では考えていきたいと思います。

夫が家事をしないことを嘆いていても目の前の家事負担は減ってはくれないので、どのようにその負担を減らしていくのか具体的に考えて行動していきましょう。

もし家事を全くしない夫と結婚してしまったら。

1. 極力家事を家電(機械)にまかせる

昔と比べて家事の機械化(自動化)もかなり進んできているので、お金をかけてでもそれら(全自動乾燥洗濯機、お掃除ロボット、食洗機等)を利用するようにしましょう。

これらを利用するだけで、しない場合と比べてかなりの家事負担(および時間)を軽減することができます。

全自動乾燥洗濯機を使えば、洗濯物を干すという超面倒な作業から解放されますし、お掃除ロボットや食洗機を利用すれば自分で部屋の掃除や食器洗いをする必要もなくなります。

これ以外でも、ホットクックやヘルシオなどの便利調理器具を使うことで料理の手間も大きく削ることができますし、夫が役に立たないとなればこれらの機械を導入しない手はありません。

そこで仮にですが、夫が家電購入に文句を言ってくるようなら「じゃああなたが家事をやってくれるの?」と切り返しましょう。

家事負担を減らしてくれるおすすめ家電については、下記にまとめていますので、参考にしてみてください。

関連記事:【共働き】子育て中なら揃えたいおすすめの便利家電9つ【家事時短】

2. 子供に家事を協力してもらう

もしあなたにお子さんがいるのであれば、子供に家事を協力してもらうのも一つの手です。

子供も3歳を過ぎたあたりから少しづつできるお手伝いが増えてくるので、うまいこと協力関係を築ければ頼もしい家庭内協力者になってくれます。

夫を教育して一から家事をできるようにするのは至難の技かもしれませんが、子供であれば、お母さんの困ってる姿を日々見ていたらきっと協力してくれるようになるはずです。

我が家の保育園児たちも、食器運び・洗濯物たたみ・自分の脱いだ服の片付け・風呂掃除・部屋の片付けなど様々手伝ってくれます。

なので、もしあなたにお子さん(3歳以降の年齢)がいるのであれば積極的に協力をお願いしてみてはいかかでしょうか。

少なくとも自分自身のことを自分でしてくれるよう日々お願いすることで、子供達は自分のことを基本的に自分でするように育ってくれます。

3. 家事代行サービスを利用する。

便利家電を使ったり、子供に家事を協力依頼するのに並行して、家事代行サービスを利用するのも一つの手です。

家事代行サービスというとお金持ちが使うもの、高くて庶民には手が出せないというイメージもあるかもしれません。

ですが、最近では共働き率の増加や核家族化が進みそのニーズが増えてきたこともあって、家事代行サービスも増えてきており、そのサービス間競争の影響で価格も以前より下がってきています。

例えばですが、家事代行大手サービスの【CaSy】 を利用すれば、2,190(円/1時間/税抜)という値段で家事代行をしてもらうことも可能です。

1回2時間の家事代行を頼むとすれば、家族で外食を一回する分を自炊に変えたり、夫婦での飲み会を宅飲みに変更したりするだけで利用することが可能です。

それ位の価格で家の中がすっきり綺麗になって、ストレスも無くなるのであれば全然ありな選択肢ではないでしょうか。

ちょっとでも【CaSy】が気になったという人は、まずその公式サイトだけでも確認してみてください。

また、会員登録だけであれば無料なのでこの機会に試してみてください。

関連リンク:1時間2,190円の家事代行サービスCaSy

まとめ

家事を全くしてくれない残念な夫を持ってしまったら、次のようなアクションを起こしましょう。

  • 便利家電を使って家事負担を積極的に減らす
  • 子供がいれば、子供にお手伝いをお願いする
  • 家事代行サービス【CaSy】を利用する

家事を全くしない上に時短家電の購入を拒否したり、家事代行サービスを利用することを反対するような夫の場合離婚も視野に入れてもいいと思います。

子供がいる場合にはケースバイケースとなりますが、もしいなければ普通に家事しない夫との離婚はありです。

数十年と生きてきてしまった大人の考え方はめったなことでは変わりませんから、そこは諦めて次を考えるのが最適と考えます。

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