日本製スマートウォッチを5社比較【メーカー、おすすめモデルも紹介】

「日本メーカーでスマートウォッチを売ってるメーカーってどこがあるんだろう?」

日本製のスマートウォッチを買いたいと思ってネットを探してみたけれど、日本製(日本メーカー)のスマートウォッチに情報を絞ってまとめたページが見つからない。

amazonや楽天だと商品がずらずら出てきて結局、何が何やらわからない。

そんな状態だったので、自分自身でスマートウォッチを扱っている日本メーカーをまとめることにしました。

本記事では、スマートウォッチを扱っている日本メーカーの紹介および、そのメーカーから出ているスマートウォッチの価格やデザイン、機能の概略を紹介しています。

価格に関しては、販売店舗や時期、モデル等により様々変動するので、あくまでご参考程度に考えていただければ幸いです。

また、同メーカーであっても、モデルによりその機能は大きく変わってきますので、詳細につきましては各メーカーのホームページやショップ売り場情報をご参考くださいませ。

中国製の聞いたこともない謎メーカーの製品でなく、日本製の信頼のおけるスマートウォッチを探したいという人のお役に立てれば幸いです。

※なお、本記事で紹介しているスマートウォッチの定義としては、スマホと時計の機能を一部連動させるだけのものもスマートウォッチとして記載しています。

1. CASIO(カシオ)

1-1. 価格帯

「スマートウォッチとしての性能・機能をどの程度求めるか」という話にもなりますが、スマートフォンと時計をリンクさせて時刻修正をするといった簡単な電子的機能だけでよいのであれば、2万円を切る価格からラインナップされています。

電子的なスマートウォッチ的な機能がもっと使いたいという場合には、値段も上がり、3万円を超える価格となります。

アウトドアやスポーツに最適な「PRO TREK smart シリーズ」はメーカー希望小売価格が5万円程度となっていますが、スマートウォッチらしい機能を多彩に備えています。

1-2. デザイン性

CASIOのスマートウォッチは全体として、従来の時計らしさを保ったデザインが中心です。

1-3. 性能 / 機能

CASIOのスマートウォッチは従来の時計に対し、電子機能を付加したモデルが多いので、スマートウォッチ的な機能はApple Watchなどのスマートウォッチと比較して弱いです。

なので、スマートウォッチらしいスマートウォッチが欲しいという人は他ブランドを選んだ方がよいケースが多いと言えます。

とはいえ、アウトドア向け「PRO TREK smart シリーズ」であれば、GoogleのOS「Wear OS by google」を搭載しているので、LINEの通知やメッセージ返信などもスマートウォッチからおこなうことができます。

関連リンク:CASIO PRO TREK smart 製品詳細ページ

2. SONY(ソニー)

2-1. 価格帯

ソニーのスマートウォッチの価格帯は約3万円程度〜10万円代となっています。

2-2. デザイン性

ソニーのスマートウォッチ(wena wrist)は時計のバンド部分に電子決済機能を持たせたものとなっています。

なので、時計のヘッド部分を変えることで時計としてのデザインをオリジナルに変更することができます。

なので、いかようにも時計のデザインを変更できるということになります。

2-3. 性能 / 機能

ソニーのスマートウォッチ(wena wrist)には、電子マネー機能やメール受信等の通知機能が搭載されています。

また、生産終了してしまった機種にはなりますが、ソニーのSmartWatchシリーズはApple Watchような機能を備えていました。

関連リンク:SONY公式HP | スマートウォッチ

3. SEIKO(セイコー)

3-1. 価格帯

SEIKOのスマートウォッチは、従来のデジタルウォッチ機能にスマホ連動の登山データ記録機能をつけたモデルが1万円代〜、ソニーのwena wrist(バンド部分:電子決済機能等がついてる)とコラボしたモデルで6万円代〜という価格帯となっています。

3-2. デザイン性

従来のデジタルウォッチ的デザインや、ザ・カッコいいビジネスでも普通に使える大人の時計といったようなデザインがラインアップされています。

3-3. 性能 / 機能

スマートウォッチらしい機能を求めるのであれば、ソニーのwena wristとのコラボモデルを選ぶのがおすすめです。

電子マネー機能、スマホに入った電話着信の通知機能などを使うことができます。

関連リンク:wena公式製品一覧ページ

4. CITIZEN(シチズン)

4-1. 価格帯

3万円代〜10万円位までの価格帯でCITIZENはスマートウォッチをラインナップしています。

4-2. デザイン性

CITIZENのスマートウォッチのデザインは従来的な時計のデザインが基本となっています。

スマートウォッチ機能を備えた従来型デザイン時計という感じですね。

4-3. 性能 / 機能

CITIZENの「Eco-Drive Bluetooth」シリーズを例に挙げると、スマホと時計をBluetooth接続することで、スマホ側の着信やSNS通知を時計の方で受け取ることができるようになったりします。

また、どこに置いたか忘れてしまったスマホを時計の機能で探索したりすることが可能な機能を使うことができます。

関連リンク:CITIZEN Eco-Drive Bluetooth 製品公式HP

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Eco-Drive Bluetooth(エコ・ドライブ ブルートゥース)

5. EPSON(エプソン)

5-1. 価格帯

EPSONのスマートウォッチは1万円代〜3万円程度の価格帯で購入することができます。

5-2. デザイン性

EPSONのスマートウォッチ(WristableGPS)はジョギングやランニング等のスポーツをする人向けにデザインされているため、スポーティなデザインとなっています。

アナログ針でなく、デジタル時計となっており、スポーツをする際にそのタイムやラップなどが見やすいよう設計されています。

5-3. 性能 / 機能

機種に寄るところもありますが、ランニングやトレーニングに最適な機能(脈拍計測や目標ペース管理、GPS機能等)が豊富にとりいれられており、ランニングやトレーニングをする人にぴったりのスマートウォッチといえます。

また、運動に適した機能以外にも、スマホの着信通知機能やミュージックコントロール機能など、スマートウォッチらしい機能もしっかりと備えられています。

関連リンク:EPSON WristableGPS 製品公式HP

まとめ

日本メーカーが発売しているスマートウォッチをまとめてみましたが、用途別のおすすめメーカー(製品)は次のようになります。

  • 電子決済機能を使いたいのであれば、ソニーのwena wristもしくは、SEIKOのwena wristとのコラボモデル。
  • スポーツやアウトドアを楽しみつつスマートウォッチ的な機能を使いたいなら、「Wear OS by google」が搭載されているCASIOの「PRO TREK smart シリーズ」
  • 本気でマラソンやトレーニング、登山をしたいならEPSONのWristableGPSシリーズ

これらのポイントを押さえて、ぜひ自分にぴったりのスマートウォッチを探してみてください。

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