PayPayを利用するメリットとデメリット。お得な使い方も紹介【サービス開始時から使った感想】

PayPayのサービス開始時からPayPayを利用している筆者SATOが、PayPayを利用してきた中で感じたそのメリットとデメリットをまとめました。

結論から言ってしまうと、これまで現金払いをしてきた人には多くのメリットがありますし、クレジットカードを主に利用してきたという人にもポイント還元などの様々なメリットがあります。

これからPayPayを使ってみようか、それともどうしようかと考え中の方のご参考になれば幸いです。

1. PayPayを利用するメリット

1-1. 利用金額に応じてポイント還元を受けることができる

PayPay還元率

©️PayPay プレスリリース

PayPay最大のメリットは何といっても、利用金額に応じたポイントの還元を受けることができる点にあります。

例えば10,000円の買い物をしたとして、それをPayPay(PayPay残高)で支払った場合には、150円相当分のポイントが還元されます。(利用金額に対し1.5%分のポイント還元)

現金払いの場合には、この150円分相当のポイントをゲットできない訳ですから、それだけでもPayPayはお得というのがわかりますね。

10,000円でこの効果ですから、日常的なスーパーなどでの支払い、白物家電の購入などをPayPayでおこなえば毎月かなりの額をお得に買い物できる計算になります。

1-2. 現金払いと比較して支払いが楽

PayPayを利用すれば、店舗での支払いが現金払いより確実に楽になります。

財布の中から欲しいお札や小銭を探し出す必要がなくなるので、レジでの支払いストレスと時間を減らすことができます。

スマホでPayPayアプリを開いて、店員さんにスマホに表示されたコードを読み取ってもらうor自分でコードを読み取ることで支払い処理を完了させます。

最初その支払い方法に慣れなくて緊張するかもしれませんが、一度支払いを済ませてしまえばその簡易さに驚くはずです。(現金払い比ではありますが)

また、PayPayはApple Watchにも対応していますので、それこそ財布も携帯も持たないで街で買い物が実現できてしまったりもします。

1-3. クレジットカードが使えなかった店でも間接的にクレカが使える

PayPayに手持ちのクレジットカードを登録して、支払い先をそのクレジットカードに設定することで、これまでクレジットカードが使えなかった店舗でもクレジットカードを間接的に利用することが可能になります。

飲食店をはじめとした中小規模の店舗の場合、クレジットカードが使えないというのはよくあることですが、その店が仮にPayPayの支払いに対応していればPayPay(PayPayに登録したクレジットカード)で支払うことができます。

なので、「PayPay残高払い」やヤフーカードを利用しない場合でもPayPayを利用するメリットはあるということなんですね。

間接的にクレジットカード払いができれば、クレジットカード側のポイントは溜まりますからクレジットカードを使える店舗を増やすという意味でもPayPayは役に立ってくれます。

1-4. 各種キャンペーンで様々な買い物がお得にできる

PayPayを利用する大きなメリットとして、各種のお得なキャンペーンが常に実施されているというのが挙げられます。

どのようなお得なキャンペーンがあるかといえば、例えば過去には、還元率が20%にアップするキャンペーンというのをPayPayは何度も実施しています。

なので、そういったタイミングでPayPayで支払いをすれば、かなりの節約ができること間違いありません。

最新のキャンペーンについては当ブログでも、下記等にその情報をまとめていますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

関連記事:今使うべきキャッシュレス、各種ペイのお得キャンペーンまとめ【随時更新】

1-5. 使える店舗が多い

PayPayの使えるお店

©️PayPay Corporation.

PayPayを利用するメリットとして、使える店舗が多いということも一つ挙げられます。

この記事を書いている私も、普段から各種◯◯ペイの情報を追っていますがPayPayはその中でも利用できる店舗がトップクラスに多いです。

スーパーや薬局、コンビニをはじめ、家電量販店、中小規模の飲食店などカバーされている店舗がかなり多いというのが私の印象です。

ちなみに、最新のPayPay利用可能店舗は公式HPでチェックするのが一番正確で安心です。

ネットの第三者が書いた記事を参考にすると情報が最新でないなんていうことが普通にあるから要注意です。

これだけの店舗で利用可能なのであれば、利用先に困ってしまうなんていう事態には間違いなくならないはずです。

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2. PayPayのデメリット

2-1. 非接触系のカード支払いよりレジ処理に手間がかかる

現金払いと比べて、レジでの支払いが簡単なPayPayではありますが、suicaやiD、QUICPayといった非接触系の支払い(Felica)と比べるとその支払いが面倒だったりします。

suicaなどはカードを支払い端末にかざすだけなので、それこそ一瞬で支払いが終了します。

これと比較してしまうとPayPayのコード読み取りの作業が煩雑に感じてしまうんですよね。

とはいえ、「PayPay残高支払い」をすれば常時最低でも1.5%の還元を受けることができるので、その支払いの手間はポイント還元されていると考えると良いかもしれません。

まとめ

常に何かしらのキャンペーンを展開し、その規模を拡大させているPayPay。

今後まだまだ日本全国でのPayPay普及を図っていくはずです。

その間はお得な還元キャンペーンも数多くやるはずなので、これまでPayPay未使用だったという人もぜひ今のうちから使ってみてください。

PayPayが普及しきってしまった後にはそのサービス還元率が悪くなることもビジネス戦略として普通に考えられるので、はじめるなら今しかないですよ。

なお、PayPay等のキャッシュレス支払いのお得なキャンペーン情報については下記の記事にまとめているので、そちらもあわせてチェックしてみてください。

関連記事:今使うべきキャッシュレス、各種ペイのお得キャンペーンまとめ【随時更新】

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