【雨の日も】親も子供と夢中になって遊べる室内遊び9選【3〜6歳】

3歳過ぎの年齢で小学生未満の子供と遊ぶのって、正直子育て中だと面倒に思うことありませんか?

告白すると私はしょっちゅうあります。

しょっちゅうあるにはあるんですが、最近になって気づいたんです。

子供との遊びも大人の私も本気になって遊べば楽しいのでないのかと。

そこで実際に色々挑戦してみたのですが、これが本当に大人も子供と一緒になって楽しめることが結構あるんです。

この記事では、そんな私の日々の生活の試行錯誤から生まれた「3歳〜6歳位、室内で親も子供と夢中になって遊べる遊び」を9つ紹介したいと思います。

室内で遊びを紹介するので、勿論雨の日も全然OKです。

遊ぶのに準備の必要なものありますが、その場ですぐ取り組めるもの紹介してますので、ぜひ読み進めてみてください。

雨の日もOK!室内で親も子供と夢中になれる遊び9選

1. 紙飛行機

紙飛行機

たかが紙飛行機と侮ることなかれ。

紙飛行機も本気でつくると大人がやっても面白いんですよ。

こちらのブログでも紹介されているギネス記録紙飛行機を作ったのですが、 これが本当によく飛く飛ぶ。

子供よりも大人の自分の方が興奮してしましたからね。

用意するものもA4用紙1枚、ハサミやテープも不要なので是非トライしてみてください。

コスパ最高でめっちゃ面白いですよ。

関連リンク:ギネス記録の紙飛行機の折り方♪世界一の滞空時間を出した作り方!

2. オセロ・囲碁


囲碁やオセロといった遊びもハンデを設定できるので、大人が子供と一緒になって本気で遊んでも普通に楽しめます。

オセロも囲碁も、将棋ほど覚えることが多くないので4歳児位からでもとっつきやすいようです。

また、囲碁の場合なら9路盤というサイズの小さい盤を利用することで一回あたりのプレイ時間を短くすることができるので、ちょっとした隙間時間にということもできます。

3. ダンボールでオリジナルおもちゃ作り

ダンボールカードガチャガチャ完成形 自作ダンボールカードガチャの簡単な作り方【画像・解説つき】


上記の記事は、私が実際に作ったダンボールのガチャガチャおもちゃですが、子供には大好評でした。

ペットボトルを握って回すとダンボールの中からカードが出てくる。

お店にあるカードガチャを知っている子供はおおはしゃぎですよね。

作るのに必要なものも大したものはなくて、ダンボールとペットボトル、あとは輪ゴムくらいなもので、おそらく家に今あるものだけでも作れると思います。

なので、お子さんと一緒になって作ってもいいですし、大人が作って子供が遊ぶだけでも十分楽しめると思います。

是非トライしてみてください。

関連記事:自作ダンボールカードガチャの簡単な作り方【画像・解説つき】

4. あやとり

yarn

あやとりも大人が本気出して子供と一緒になってできる遊びの一つです。

私はあやとりほとんどできないのですが、妻が先生になって娘に教えていたら、娘はどんどん学習して色々できるようになってきました。

この前なんかついに、娘が先生になって私にあやとりの「箒」の作り方を教えてくれました。

結果、あやとりできない歴約30年の私もついにあやとりの「箒」ができるようになりましたよ。

私が箒をできるようになった時、娘も嬉しそうな表情をしていました。

なので、あやとりも親子のコミュニケーションを増やす上で良い遊びだと思います。

毛糸一本あれば遊べるので、紙飛行機同様、こちらもコスパ最高と言えるんじゃないでしょうか。

あやとりは難易度も高いものが沢山あり、大人も頭を悩ませるものが沢山あります。

今まで挑戦したことがなかったという人は、是非この機会に挑戦してみてください。

5. 「ミッケ」シリーズの絵本

ミッケ

「ミッケ!」がどんな絵本なのか分かりやすく言うと、ウォーリーを探せの探すものがウォーリーでなく「モノ」に変わったバージョンの絵本と考えて貰えばよいかと思います。

これが結構難易度高くて、大人の私が本気で挑戦しても見つけられないアイテムが結構あったりして、苦戦や苦戦、時間も長く遊べたりします。

時には子供の方が先に見つけることもあったりして、「くそーパパの負けだー!!」などとやりとりしていると子供も非常に楽しそうです。

「ミッケ!」は種類も沢山出ているので、一度やってみて面白かったら買い足していくのがいいと思います。

6. 自宅で映画鑑賞

3歳を過ぎたあたりから、子供も好みの番組であれば90分位の映画を観れるようになります。

我が家の子供達もミニオンシリーズであったり、パディントン、仮面ライダー、スーパー戦隊、プリキュアなどの作品を色々みています。

子供向けの作品でも、大人が一緒になって楽しめる作品も結構あるので、そういった作品を探すのも一つの楽しみかなと思います。

個人的には、ミニオンシリーズ、パディントン1,2、ピーターラビット、チャーリーとチョコレート工場などがおすすめです。

なお、自宅で映画を見るのであれば、amazonプライムビデオやdTVといった動画見放題サービスがオススメです。

これらのサイトは動画数も豊富ですし、無料体験も可能、PCやスマホでも動画が見放題という最高に使い勝手のいいサービスなので、子供と映画を見る時以外も重宝しますよ。

7. ホットケーキ作り

「ホットケーキ作り」って遊びやないやんって感じかもしれませんが、こちらも本気になって遊び感覚で色々挑戦すると普通に大人も楽しめます。

3歳も過ぎてくれば、ホットケーキの粉混ぜやフライ返しなど色々できるので、ホットプレートを使用して子供に挑戦させると子供も楽しんでくれるはずです。

先日我が家でホットケーキパーティをやった時は、クッキー作り用のくり抜きの型を使ってハートや星、犬など色々な形のホットケーキを作りました。

型抜きは子供でも簡単にできますし、大人としてもお菓子作りをしているような感覚でとても楽しめました。

他にも生クリームを用意してみたり、生地にココアパウダー混ぜて色変えたり、チョコペン使って絵を描いたり(娘大興奮)、創意工夫するだけでホットケーキ作りが本当楽しくなりました。

その上、ホットケーキならそこまでコストもかかりませんしね。

お昼ご飯のタイミングとかでやるのもいいと思います。

8. 本の読み聞かせ

3歳を過ぎてくると、子供によっては結構長い起承転結のあるお話を聞いて楽しめるようになります。

我が家でも実際に子供が結構長い話を楽しめるので、親としても読んだことのない少し長めのお話を読んで自分自身も楽しんでいます。

0〜2歳児向けの絵本だとどうしてもストーリーがなかったり、淡白だったりするので、読んでいると親の飽きが来てしまうのですが、3歳以降から読むであろう重たいめの絵本であれば大人も楽しめることが増えてきます。

例えば、ピーターラビットシリーズなどはきっちりと起承転結もついていますし、挿絵が可愛い、突っ込みどころ満載な登場キャラ、などの内容で大人が読んでも楽しいものです。

絵本も自分で購入すると結構なお金がかかりますが、図書館を利用すればタダで沢山の本を借りることができます。

なので、ぜひ今度の休みは図書館に出向いて色々な本を借りましょう。

関連記事:子育て中でもできる効果の大きい節約術5選。合計で年20万円以上にも。

9. TVゲーム

TVゲームも3歳を過ぎたあたりから、ソフトを選べば普通に遊ぶことができるようになります。

我が家でも実際に、任天堂Switchを使って遊んでいますが、大乱闘スマッシュブラザーズであったり、Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ) といったソフトを姉弟してきゃっきゃしながら遊んでいます。

ゲームのさせ過ぎは確かに教育上よくないかもしれませんが、雨の日何処にもいくとこなくて退屈、なんて時にはやっぱりTVゲームあって良かったってなるものです。

また、子供が遊ばない時間に大人が遊ぶように買っておくのも普通にありですよね。

関連記事:子供時代TVゲームばかりしていた子供は将来どんな大人になったか

おわりに

今回ここに挙げた以外にも、トランプでババ抜きだったり、神経衰弱なんていうのも3歳過ぎになればできるので、ハンデありでやると普通に大人も楽しめます。

子供と遊ぶのも、子供にあわせ過ぎると大人が楽しめなくなってしまいがちですが、今回この記事で挙げたような遊びなら大人も楽しめるはずなので、子供と遊ぶの面倒だなぁなんて思っている場合は試してみてください。

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