子育て育児中ママの「朝起きれない」が解決する5つの超具体的方法!

朝起きるのって超辛いですよね。私も実際そうだったのでよくわかります。

朝起きるためにはどうしたらいいんだろう、睡眠時間を十分とればいいのはわかるけど…。

そんなあなたに、今では毎朝4時起き生活をしている私が、明日から早速試せる「朝起きれない」の解決方法を5つ紹介します。

特に準備するものもないので、すぐにでもトライすることができます。

本記事で紹介する内容を実践頂ければ、きっとあなたも毎日気持ち良く朝を迎えられるようになるはずですよ。

ママ・パパの朝起きれないを解決する5つの方法

1. 寝る前のスマホ利用をやめる

私自身もよくやってしまうのでわかるのですが、子供を寝かしつけた後についつい夜な夜なスマホをいじってしまうんですよね。

1日の仕事や育児の疲れがあって、やっとゆっくりできるとなると、ついついスマホでダラダラしてしまう。

その結果、気付いた時には結構時間が経っていて寝る時間が遅くなってしまうなんてことも。

つまり、結論から言って、可能な限り夜寝る直前のスマホいじりはやめましょう

ちょっとだけと思ってスマホ使い始めたら1時間とか経ってますからね、ちょっともダメですよ。

「どうしてもスマホでリラックスタイムしたいんだ!」というのであれば、次項で述べますが「朝一にリラックスタイム」を設けるようにしましょう。

2. 早起きしたかったら、朝一にスマホをみる


朝起きたかったら寝る直前のスマホ利用をやめようと述べましたが、逆に朝一の寝起きがてらにスマホを利用しましょう。

わかりやすくするために私自身の話を例にあげます。

私は毎日4時台に起きているのですが、習慣化されているとはいえやはり朝一眠い日もあります。

ですが、そんな日はまず電気のついていない寝室でスマホを使ってツイッターやらネットサーフィンをしています。

寝ぼけた頭で煌々と光を放つスマホをみながら、前日の夜に投稿されたツイッターの内容やら、更新されたブログを読んでるとだんだん頭が回ってくるんですね。

そのうち、はて朝やなそろそろ起きるかと15分もすれば布団から出れるわけです。

なので、朝起きれないというあなたには朝一番にスマホで自分の好きなサイトをみたり、ゲームをしたり動画をみたりすることをおすすめします。

スマホなどのブルーライトは脳を覚醒させる効果があると言われています。

なので寝る前でなく、起床時に使えばむしろスマホもお役立ちという訳です。

3. 夕飯の食べるもの・量・時間を気にする

朝しっかりと起きたいと考えるのであれば、夕食の内容にも気を配りましょう。

一番極端な例を挙げれば、飲み会にいって夜遅くまで飲んで揚げ物やら締めのラーメンやらめっちゃ食べた翌朝です。

胃が重いやら、アルコールの入れすぎで眠りが浅いやらで、朝起きるのがとても辛いですよね。

これは極端な例でしたが、そうでないにしても朝気持ち良く起床することを考えたら食事の内容と時間は気にしましょう。

まず、量は胃に負担がかかりすぎないような内容の食事を八分目。

次に時間ですが、胃の中のものをある程度消化するには時間がかかります。

なので、食事の時間は就寝時間から考えて少なくとも2時間、余裕があれば3時間位あけましょう

こうすることで、翌朝の起きやすさがグッと変わるはずです。

4. 朝一番に自分の好きなことしたいことをする

「朝起きるのが辛い。」という場合に多いのが、朝一に自分のしたいことをしてないパターンです。

子育て育児中の場合、まず朝起きて一番にするのが子供の朝ごはん準備だったり、オムツ替えだったりするじゃないですか。

それって朝起きて一番に自分から進んでやりたいことですか?

きっと違うと思んですよ。

もっと他にしたいことありますよね、好きなテレビをみたり、本を読んだり音楽聴いたり。

「あなたの趣味を朝一番からしてもいい」と言われたら朝起きるモチベーション変わりませんか?

変わりますよね!なら明日の朝から早速やってみましょうよ。

今まで子供を寝かしつけた後にやっていた自分の好きなことがあれば、それを朝一にするようにするんです。

起きれなかったらどうしよう?

いえ、好きなことのためならきっと起きれるはずです。

大丈夫です自分を信じて明日の朝からやってみましょう!

私もあなたの朝起きるのを応援しますから!

関連記事:現役共働き夫婦が実践する子育て中「自分の時間」のつくりかた【体験談ベース】

5. 朝することの準備を前日にしておく

先に述べた、「朝一にする自分の趣味などの一番したいこと」の準備を夜の間にしておきましょう。

例をあげれば、私の場合朝一にブログを書いてるのですが、パソコンのセッティングやデスク周りの片付けをするなどです。

これがしてあるだけでも、朝一の眠い状態での心理負担が大きく減りますからね。

修学旅行や遠足前の準備みたいなもんです。

エアコンや暖冷房機器のセットもお忘れなく。

寒かったり暑かったりする部屋は起きてくるのがおっくうになりますから、抜かりのないよう。

それでも朝起きられなさそうなら

それでも朝起きれなさそう、というのであれば目覚まし時計を工夫するという方法もあります。

「目覚まし時計を工夫するとはどういうこと?」と思われるかもしれませんが、目覚まし時計も音が鳴るだけでなく、光を放って目を覚まさせてくれるタイプのものがあるんです。

目覚ましに太陽光を浴びると起きやすいというのは、体感や知識としてすでに知っていると思いますが、それを再現してくれる目覚ましがあるんです。

例えば、下記のような目覚まし。

このフィリップス・ウェイクアップライトを利用すれば、設定した目覚まし時間に近づくにつれ電球が明るくなっていき、その明かりで目を覚ますことが可能になります。

それに加えて、明かりの目覚まし機能以外にも目覚まし音を設定することができるので、光と音の二重の効果で目を覚ますことができます。

なので、朝がどうしても弱いという人はこういった目覚ましを利用してみるとよいのではないでしょうか。

フィリップス・ウェイクアップライトの他にも、「マツコの知らない世界」で紹介されたという下記のような目覚ましもありますので、あわせてチェックしてみてください。

おわりに

本記事で紹介した「朝起きれないを解消する方法5つ」をまとめると下記のようになります。

  1. スマホは寝る前にいじらない
  2. むしろスマホを触るなら朝一で
  3. 夕食の食べる量質、時間を気にする
  4. 朝一に自分の好きなことをする
  5. 朝一にすることの準備を前夜にする

これらの方法を是非、今晩からやってみてください。きっと朝の起きやすさが変わってくるはずですよ。

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