元帰りの遅い夫、妻に「離婚」と言われない為に努力したこと7つ

仕事が終わって家に帰ると夜22:00過ぎ、それが週の何日も続く、そして土曜日も休日出勤。共働きの妻に負担をかける日々…。

そんな日々を一時でも過ごしていた私が、妻に「離婚!!」と言われずに今も仲良く過ごせているその理由(と考えられること)を7つにまとめました。

体験談という体裁ではありますが、

  • 私が共働きする中で得た、家事や料理の負担を減らすノウハウ
  • 夫婦関係を良好に保つためのヒント

このあたりのことをしっかり書いていますので、共働きされている方や、どうも最近夫婦関係の雰囲気が良くない、なんていう方のお役に立てるはずです。

残業が重なって帰りが遅い生活が続くと、なかなか夫婦生活を維持するのも大変になると思いますが、今できることをひとつずつしっかりとこなしていきましょう。

1. 夕飯や家事について-離婚届を叩きつけられないためにしたこと

1-1. 夕飯は自分でやりくりした

仕事で帰りが遅くなる日(帰宅時間が21時を過ぎるような)場合でも夕飯は基本的に自分で準備していました。

準備していたというというと、しっかりやっていたのかって感じですが、コンビニを良く利用していたということです(汗)

家に妻が作ってくれた夕飯のおかずが残っているであろう日は、帰ってからそのお惣菜を自分で温めて食べたりもしていました。

仮にレンジで温めるだけであっても、結構その作業って手間ですよね。

なので、もしあなたが現時点で旦那さんのご飯準備をしていて、それを面倒大変と感じているのであれば、それを一度旦那さんにしっかり伝えた方がいいと思います。

聞く耳持たずな旦那さんの場合には通じないかもしれませんが、理解のある旦那さんならきっとあなたの家事負担を想像してくれて、自分で自分の夕飯位は何とかしてくれるはずです。

女性が夕飯を準備するのが当然と考えている男性はまだまだ沢山いますが、「それは全くもって当然なんて考えとは違うんだよ」と伝えていかなきゃなりません。

1-2. 夕飯をつくる負担を減らすために宅食サービスを利用した

我が家では長いこと共働きをしているので(途中妻の産休・育休はありましたが)夕飯作成は基本的に頑張らない方向で頑張っています。

私が在宅ワークになってからは減りましたが、企業勤めをしていて時はスーパーのお惣菜を頻度高く利用していましたし、外食やコンビニを利用する場面も多かったです。

また、現在も利用していますが、「ヨシケイ」という宅食サービスを利用したりもしています。

関連記事:宅食ヨシケイを3年以上使っての感想 【共働きの人が使わなきゃ損な訳】

こういったある種の手抜きを行うことで共働きにおける負担やストレスを減らすことができていると考えています。

だって、「日中に仕事をして、子供を保育園に迎えに行って、それから夕飯をしっかり作って片付けまでする。」

全てを真面目に一からやっていたら、大変すぎて身が持たないじゃないですか。

なので、現時点もしあなたが日々の夕飯作成にストレスを感じているのであれば夕飯作成は積極的に手を抜きましょう。

関連記事:【実録】共働きで2児の子育て、食事・夕飯を我が家はこう乗り切った

1-3. 帰りが遅くなった日でも最低限の家事をした

前職(仕事からの帰りが21時過ぎることが多かった)の時も、仕事から帰ってきてから最低限の家事はするようにしていました。

風呂掃除や部屋の片付け、食器洗い等の最低限の家事はするようにしていました。

とは言え、妻にしてもらっていた家事や育児の負担と比べれば、自分のしていたその量は全く大したことなかったので、家事をしながらも妻に感謝感謝という感じでしたね。

関連記事:面倒な家事のやる気出ないを解決する5つの方法【少しでも家事を楽する考え方】

1-4. 家事負担が少しでも減るように家電にお金をかけた

部屋の片付けなど、必ず人の手をかけなければいけないところは自分たちでおこなっていましたが、機械(家電)にまかせられる家事は家電にまかせていました。

例えば、洗濯機は乾燥機能までついた全自動乾燥洗濯機を購入して利用していますし、ルンバやブラーバといったお掃除ロボットを使って部屋の掃除の大部分をしなくていいように工夫しています。

これらの家電はイニシャルコストが結構かかったりするので、手を出すのにためらう気持ちが出がちですが、共働きの人にはある種必須の神器と言えるはずです。

家事に非協力的な旦那さんは部屋を掃除してくれたり、洗濯物を干したりしてくれませんが、今時の家電はそれらをやってくれますからね。

関連記事:夫が全く家事をしない。その時妻はどうすべきか。

全自動乾燥洗濯機、お掃除ロボット、ホットクックなどの調理家電、食洗機、このあたりの家電があると本当に生活が楽になります。

面倒な家事はしなくて良くなるし、その浮いた時間を自由に使うこともできる。

家事ストレスから解放されてストレス発散できる時間ができるんだから最高としか言いようがありません。

関連記事:【共働き】子育て中なら揃えたいおすすめの便利家電9つ【家事時短】

2. 夫婦円満になるよう今も心がけてる(実行してる)こと

2-1. 朝食、保育園準備・送りはしっかりとした

前職の時は仕事からの帰りが遅いことの多かった私ですが、その時でも朝食準備や保育園の準備、子供を保育園に送るなどのことはやってました。

朝子供の朝ごはんを準備して、食べさせている横で夜の間に洗っておいた洗濯物をひたすら畳む。

子供が朝食を食べ終わったら着替えさせて保育園まで送っていく。

この朝のボスラッシュ(朝起きない子供、トイレにいきたがらない子供、朝食を食べるのが極端に遅い子供、保育園いかないとごねる子供)を切り抜けるとそれだけで一仕事終えた感じになりますよね。

今でこそ自分が慣れてきたのと、子供が成長してきたのとで前より苦労も減ってきましたが、共働き子育て一年目は本当大変でした。

子供も小さかったし、自分も父親力不足によりかなりへこたれてました。

そのあたりの感想は下記まとめてるので、興味ある方は読んでみてください。

関連記事:夫婦フルタイム共働きの子育てが大変きつい3つの理由【1年目の体験談】

2-2. 妻とのコミュニケーション(会話)は欠かさないようにした

共働きで帰りが遅い夫だった私ですが、その帰りが遅かった時期も妻とのコミュニケーション(会話)はしっかりとするようにしていました。

妻の産休・育休中は帰ってきたら妻の話を聞くようにしていましたし、産休で妻が実家に帰っている時などは、自分の帰宅中に車でハンズフリー通話をしたりしていました。

また、妻が職場復帰してからは、帰宅後に毎日時間をとって話をしていましたし、私が転職した現在も毎日、ささいなことから仕事のこと、子供のこと色々話しています。

夫婦生活を続けているとお互い相手に不満が出ることもあると思いますが、そんな時は溜め込まないのがベストと思います。

しっかりと相手に気になるところを伝えて、どうやったらお互い改善できるか話し合う。

それができて、都度乗り越えていければ夫婦間の問題も大きくならずに済むのかなと思います。

お互いの不満を貯めに貯めて先送りにした結果、ある日それが爆発して離婚の危機なんていうのは普通にある話ですからね。

関連記事:夫婦仲最悪。なんてならないために共働きの人が気をつけたいこと【共働き子育て3年目の経験則】

2-3. 妻への感謝の言葉を忘れないよう日々心がけた

ここまで様々夫婦関係を円満にする方法を述べてきた訳ですが、今も意識して心がけているのが、妻にたいして感謝の言葉「ありがとう」を言うことです。

いつ「ありがとう」と言うのかと言うと、それはもう何かにつけて「ありがとう」と沢山言っています。

例えば、下記のような感じですね。

  • 子供のご飯を食べさせるの手伝ってくれてありがとう
  • 子供をお風呂に入れてくれてありがとう
  • 仕事から早く帰ってきてくれてありがとう
  • 子供の歯磨きありがとう(子供が二人なので基本的に一人に対し一人歯磨き)
  • ちょっとしたものを取ってもらっただけでもありがとう

とにかく1日の中で妻といる時は積極的に「ありがとう」と言うようにしています。

妻も私に対して沢山「ありがとう」と言ってくれるので家庭内で「ありがとう」が連鎖して好循環が生まれていると感じています。

普段パートナーに対して「ありがとう」をあまり言ってなかったな、なんていう場合には、ぜひ今日からまた日に一度でいいから言ってみてください。

きっと言った自分も気分がいいですし、言われたパートナーの方も気分が良くなるはずですよ。

おわりに

私自身、残業生活サラリーマン→男性時短勤務サラリーマン2年→在宅ワーカーという職歴を歩んできていますが、やはり残業MAX生活を続けていた時が一番妻に負担をかけていたと感じます。

現時点、残業の多い旦那さんを抱える女性や、残業しまくってる男性いずれも大変とは思いますが、それらの大変さを時短家電使ったり、様々工夫をして少しでも負担を減らしてもらえたらなと思います。

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