【共働き】子育て中なら揃えたいおすすめの便利家電9つ【家事時短】

今回この記事では、現役で共働き二児の子育てをしている私がおすすめする9つの便利家電を紹介したいと思います。

共働きや子育て時の家電選びのポイントは「多少コストがかかってもいかに時短をしてくれるか、生活を便利にしてくれるか」です。

例えば、洗濯機ならドラム式の乾燥機能がついたモデルを選べば、干す時間や乾燥させる時間を節約できるなど。

こういった観点から、洗濯機や掃除機など実際に私が使用している家電をベースにしてお話をしていきたいと思います。

下記の目次が記事内リンクとなってます。お好きなところからお読みください。

1. 共働きなら絶対に使いたいマストな便利家電

1-1. 洗濯機は絶対にドラム式がオススメ!


ドラム式洗濯乾燥機。これは間違いなく現代の共働き家庭には必須のアイテムです。

ドラム式の洗濯乾燥機なら、時間帯を一切気にせずにいつでも洗濯・乾燥できます。

仕事から帰ってきて風呂入って寝る直前にスイッチオン。

すると、翌朝には昨日洗濯機に入れた洋服がもう着れる。

これが実に素晴らしいです。

また、ドラム式のもう一つのメリットとしては天気を全く問わないところですね。

梅雨の時期や冬場の天気の悪さ等も全く関係ありません。

室内干しの生乾きの匂いもしないというのも優れたメリットもあります。

それに加えて、子供がいる場合には布団におしっこが漏れたなど理由で急に大きな洗濯物が発生することが頻繁にあります。

そんな時でも、ドラム式洗濯機であれば天候や時間など全く気にせずにすぐに洗濯することが可能です。

そして何と言っても、洗濯物を干すという作業がないのが最高です。

洗濯し終えた洗濯物を物干し竿の所まで運んで行って、それらを一つ一つ干していく。

私も実家暮らし、大学時代の一人暮らしの時にやっていたからわかりますが、これがかなり面倒な作業なんですよね。

しかもこれが家族4人分とかだともう。

その大変な洗濯物を干すという作業が無いだけでも、十分にドラム式洗濯乾燥機を選ぶ理由になります。

確かにイニシャルコストが縦型の洗濯機と比較して高いことは間違いないです。

ですが、それでも余りあるメリットがあるので、共働きなら絶対ドラム式洗濯乾燥機です。

関連記事:面倒な家事のやる気出ないを解決する5つの方法【少しでも家事を楽する考え方】

1-2. これがあると日々の気分が違うお掃除ロボット


お掃除ロボットのルンバが我が家に来てからというもの、部屋が綺麗に片付き、ホコリのない状態が続いていて気分が非常にいいです。

ルンバ(お掃除ロボット)があると、朝スイッチをオンにして仕事終わりに帰宅すると部屋のホコリがなくなっているので最高です。

また、ルンバを正常に稼動させるために部屋を片付けておく習慣が身につくので子供がいても部屋を常に片付いた状態にしておくことができます。

本音を言えば、この片付けが大変ちゃ大変なんですが。

共働きの場合、「夜遅くに帰ってきて平日掃除機をかけづらい」なんてこともあるかもしれませんが、お掃除ロボットを使用することでそういった問題を解決することができます。

値段に関してですが、お掃除ロボットが出た頃はその値段が軒並み10万円位していました。

ですが、現在では廉価タイプのルンバで3万円代、ルンバ以外のお掃除ロボットであればネット通販などで1万円以下で購入することも可能です。

なので、「値段が高そうだからお掃除ロボットは使わない」と考えていた人はその値段だけでも確認してみてください。

多分その想定していた値段よりも大幅に安くてびっくりするはずですよ。

1-3. 食洗機


食事をつくること自体が共働きの場合大変なことですが、その後の食器洗いがまた大変なんですよね。

しかもその食器洗いが朝晩、毎日2回あるというのがまたうんざりしてしまうところ。

そこで、やはり共働きの場合に使用を検討したいのが食洗機。

食洗機があればその面倒な食器洗いの手間を大幅に削減することができますし、結果として食事を作ることに対する精神的ハードルも下がります。

共働きで賃貸(台所スペースが狭い)だから食洗機は置けないんじゃないか、と考えるかもしれませんが、最近ではそういった狭スペースでも置ける食洗機が販売されています。

なので、共働きで食器洗いが面倒と感じている人はぜひ一度その設置可否だけでもチェックしてみてください。

1-4. ホットクック


共働きの場合、料理をきちんと作るのって時間的に厳しいことが多いですよね。

週末に作り置きをするにしても、その作業自体も大変だし、できれば栄養があって暖かい料理が食べたいというのも本音のところ。

そこで、そんな共働きの料理を大幅に助けてくれるのが調理家電「ホットクック」

ホットクックは次のような機能をそなえたお役立ち調理家電なんです。

  • 切った野菜や肉、調味料をホットクックにセットしてスイッチ押せばほったらかしで調理が完了
  • 調理工程で栄養が逃げないので健康にもいい
  • 予約調理ができるメニューもある

平日忙しくて料理なんてしてらんない、けどしっかりとした料理を食べたいという人にピッタリの家電です。

このホットクックと前述の食洗機を合わせて使えば、料理に関して付随してくる手間を大きく減らすことができます。

また、このホットクックと「わんまいる」や「」といった宅食サービスをあわせて利用すれば、共働きで料理に時間をかけなくても栄養満点なご飯を毎日食べることができます。

宅食サービスに関しては下記の記事に詳しく書いているので、そちらも是非読んでみてください。

関連記事:【共働き】栄養のある夕ご飯を子供にたべさせるには【便利な時短サービス】

2. 共働きで買う時に仕様を注意したい家電

2-1. 炊飯器(共働きなら5合以上炊けるタイプがおすすめ)


炊飯器について一言述べておくと、共働きや共働き子供ありの場合、最低5合炊きのタイプを選んだ方がよいです。

私自身も独身時、妻と二人暮しの時は3合炊きのタイプを使用していましたが、家族四人になって、朝晩と白米を食べるようになってから炊飯器の利用頻度が圧倒的に増えました。

現在は5合炊きで週末2,3回位炊いて、冷凍しておいて平日消化するというリズムでご飯を炊いていますが、仮に3合炊きだったらその作業が増えて大変でした。

最近では、釜全体を熱することで美味しくご飯が炊けるIH式の炊飯器も一万程度の値段で購入できるものが結構あります。

ご飯の炊ける量に加えて、IH式かそうでないか、そういった観点でも炊飯器を選べるといいと思います。

関連記事:【実録】共働きで2児の子育て、食事・夕飯を我が家はこう乗り切った

2-2. 冷凍庫(冷凍室の大きいタイプがおすすめ)


共働きの人が冷蔵庫を選ぶ際には、冷凍スペースの大きい冷蔵庫を選択するのがおすすめです。

何故かと言えば、共働きの場合、平日に料理を一から作っている時間がないということがざらにあるからです。

我が家の話を例として出しますと、平日働いて保育園に子供を迎えに行ってから夕飯としているので、料理をする時間がまともにありません。

大人だけなら多少空腹を我慢して待つことも可能ですが、1〜2歳児位の子供はこれを待ってくれません。

なので、我が家では土日のタイミングで一週間分の冷凍ご飯を作成するなどして、平日の夕飯をすぐに作れるよう工夫しています。

この時、冷蔵庫の冷凍スペースが大きいことが重要になってくるんですね。

冷凍スペースが大きければ、ご飯の他にもレンチンで食べられるおかずや主食などを多めに保管することができます。

我が家では容量275L(冷蔵175L +冷凍100L)の冷蔵庫を利用していますが、家族四人(保育園児二人)で利用していて不便さを感じません。

また、冷凍スペースの大きい冷蔵庫を利用することで買い物にいく頻度を減らすことができるといったメリットもあります。

関連記事:共働きの人におすすめの冷蔵庫の選び方【オススメ機種も紹介】

3. 子育中にあると生活が捗る家電

3-1. 加湿空気清浄機(小さい子供のいる場合)


小さい子供のいる家庭だと、空気清浄機能付きの加湿器があると何かと安心です。

特に冬場など、エアコンを運転させると室内の湿度が30%台になることも多々有ります。

インフルエンザ等のウイルス防止のためには適切な湿度(50〜60%)を保つことが有効とされていますから、加湿器を利用して湿度を保つことは重要なんですね。

インフルエンザでないにしても、子供は冬場に風邪をひいている場合が多いです。

なので、家族内での風邪やインフルエンザの二次感染予防にも加湿空気清浄気は役に立ってくれます。

共働きで子育てをしている状況だと子供の風邪ひき対応って大変なんですよね。

保育園からの呼び出しだったり、朝急に熱が出たとかで預け先を探したりと。

なので、そういった事態を極力避ける、防止するためにも加湿空気清浄機は一台置いておきたいものです。

関連記事:子供がインフルエンザや高熱でも会社休めない時に利用したいサービスまとめ

3-2. 電気ポット


一人暮らしや妻との二人暮らしの時は正直いらなかった電気ポットですが、乳児がいる場合は電気ポットもあると何かと役に立ちます。

ミルクを作るのに役立つのは勿論のこと、離乳食の製作にも役立ったりしてくれます。

お湯を沸かすという観点からだけだと、瞬時にお湯が沸く電気ケトルでもいいと思われるかもしれません。

ですが、お湯を都度わかす手間・水を追加する頻度の高さを考えると、子育て中、特に乳児の場合は電気ポットの方が圧倒的に便利です。

また、電気ポットがあると冬場に自分用のホットドリンクを作るのにも役立つのが地味に嬉しいポイント。

3-3. タブレット

タブレットが何故共働きで必要なのか?

単に共働きなだけなら正直いらないかも知れませんが、子供がいる場合にはこれが急に役立つようになります。

まずタブレットがあると、子供によるテレビの争奪戦が起こりづらくなります。

我が家は現在四人家族ですが私と妻、娘4歳と息子1歳という人員構成に対しテレビが一台しかありません。

なので、そのままだと子供二人によるテレビ視聴権の争いが生まれます。

そのため我が家では現在、amazonプライムビデオやdTVといった動画見放題サービスを利用しています。

これらのサービスとタブレットを組み合わせることで、一人がテレビで好きな番組をみて、もう一人がタブレットでみるなんてことが可能になります。

これとスマホやPCを組み合わせれば、親だって子供達と同時に好きな動画をみることができます。

因みに、我が家で使用しているタブレットについてはこちらの記事に詳しく書いているのですが、10インチのサイズ位あると動画鑑賞は捗りますね。

また、タブレットがあれば料理や部屋の片付け、洗濯物たたみ中など、何処でも好きな動画を見ながら作業することができます。

関連記事:

おわりに

私自身、現在も妻と二人三脚で共働きしながら二児の子育てを日々していますが、家電に関しては「いかに日々の生活の効率を上げてくれるか」に全てかかっていると思います。

多少イニシャルのコストが高くついても、時短効果が大きければ十分投資する価値はあるからです。

何故なら、共働きでフルタイムで働いている場合は圧倒的に「時間>お金」だから。

この記事が我が家同様、共働きをされている方のお役に少しでも立てば幸いです。

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