夫婦フルタイム共働きの子育てが大変きつい3つの理由【1年目の体験談】

夫婦フルタイム共働きで子育するのって大変ですよね。

既に経験中という方は言われなくても知ってるよって感じと思いますが、私も実際にそれを経験してみてその大変さを身に染みさせているところです。

本当に大変で胃は痛くなるし、何度投げ出して逃げ出そうかと思ったことか。

今回この記事では、まず夫婦共働きで子育てをしようとすると、こんな大変なことがあるよっていうのを我が家を例にお話ししたいと思います。

ちなみにこの記事を書いた時点でのフルタイム共働き子育て歴は一年目です。

(夫婦共働き自体は数年やってきていましたが、子育てもあわせてのフルタイムは一年生。)

そして次に、その大変な共働き育児生活の負担をどうやって減らしたのかという、その方法についてお話しします。

下記の目次が記事内のリンクになっています。お好きなところからお読みください。

1. 夫婦フルタイム共働き子育てが万人におすすめできる訳でない3つ理由

1-1. 自分一人の時間が圧倒的になくなる

夫婦フルタイム共働きをした場合、自分一人の時間(個人の時間)が圧倒的に減ります。

朝早く起きる、家事を極力手を抜くなど様々努力しても、平日の場合は自由な時間が1〜1.5時間しかとれないんじゃないでしょうか。

私の現在の生活スタイルを例に挙げれば、下記のようになります。

4:00〜5:30 (自由時間)たまに息子1歳がこの時間帯に起きるとうげ〜っとなる。

5:30〜朝食、会社保育園準備→会社保育園

17:30〜子供二人と帰宅、夕飯風呂寝かしつけ

21:00〜就寝

なので、自分の時間を沢山確保したい人にとっては夫婦フルタイムで働いての子育て相当きついと思います。

私自身も自分の時間を確保するために、日々様々な試行錯誤しています。

その方法をまとめたのが下記の記事になります。

もしあなたが共働きもしくは育児中で自分の時間がない! といった状況でしたら参考にしてみて下さい。

関連記事:子育て育児中の時間がないを解消!「自分の時間」を作る7つの方法!

1-2. 夫婦共働きでの育児はストレス半端ない

正直言って育児ストレス半端ないです。

何度逃げ出そうと思ったことか。

子供二人からほぼほぼ常にのしかかる様々な要求、ごはん食べない、夜寝ない。

だからといって放置するわけにはいかず、自分もしくは妻が必ず応対する必要があるという。

しかも、これが1日ではなく毎日っていうのがきついですよね。

その中でも特にきついのが自分が疲れている、体調の悪い時です。

もうこれは本当しんどいなんてもんじゃありません。

仕事は基本的に週に5日ですが、育児には休日がない。

育児ノイローゼになる女性が出てくるのも当然だと思います。

我が家は夫婦二人で協力し合いながらなんとかやっていますが、子育てを完全一人で365日行うなんて正直言って苦行だと思いますよ。

子供が可愛いだけなんて言うのは大間違いです。

とはいえ、仕事があるから育児の時間が限定されているとも言える訳で、要は考えようかもしれませんね。

関連記事:共働きのメリットデメリット【共働き歴8年目の正直な感想】

1-3 . 会社も人によってはストレスの原因に

私は現在、時短(育児)勤務をとって通常の勤務時間より1時間早く帰社しています。

業務量は先輩がマネジメントしてくれているので、現在はまだ残業もほぼ無く済んでいますが、この先はまだまだどうなるかわかりません。

これが例えば、月に20,40と残業時間が増えたとしたら正直言って育児の状況がどうなるかわかりません。

保育園に迎えに行く時間が遅くなればその分、夕飯や風呂寝かしつけの時間が遅くなるので、日々の生活がおせおせになり、その結果、睡眠時間が削られるはずです。

そうすると日々の生産性がガンガン落ちていき、ストレスが逆に増大していく恐れがあります。

また、職場の人間関係も重要なファクターですよね。

時短勤務をとったことで職場の人ともっとギクシャクするかなと思っていましたが、私の場合、現時点はまだそんなことありませんでした。

裏で何て言われているかはわかりませんが、少なくとも表面上は周りの同僚から一応時短勤務に対して理解して頂けていると感じます。

でもこれが仮にですけど、表立って悪口とか言われたら正直きつなと思います。

ネット上とかだとたまにそういうの聞くじゃないですか。

時短勤務をとることにあからさまに嫌な顔をとる上司とか、本人に聞こえるように陰口を言う人がいるとか。

こういうのがないという時点で私は恵まれた環境にいるのかもと思うわけです。

職場でのストレスや家事育児、そういうのが仮に積み重なったら共働きをやめたいと思うのも自然な感情ですよね。

関連記事:共働きをやめたい。仕事を辞める前に確認、試すべきこと3つ。

2. 大変な共働きでの子育て、その負担を減らすために我が家で実践してること

2-1. 家事負担軽減のために時短家電を生活に取り入れた

共働きでの家事負担を減らすために、我が家では全自動乾燥洗濯機やルンバ(お掃除ロボット)を生活に取り入れました。

これらを使うようになって家事負担をかなり減らすことができました。

全自動乾燥洗濯機があるおかげで、夜寝る前に洗濯機に洗濯物を突っ込んでスイッチオンで朝には洗濯物が完全に乾いてる。

ルンバ(お掃除ロボット)があるおかげで、朝仕事に行く前にスイッチを押して出かけるだけで、仕事終わりに家帰ったら掃き掃除が完了している。

本当にこれらの時短家電は、共働きで子育する人の強い味方だと思います。

なので、現時点で共働きをしていて家事負担が重いと感じている人は時短家電の一つだけでもいいので生活に取り入れてみてください。

それだけでもだいぶ生活が楽になるはずですよ。

ちなみに「どんな時短家電がオススメなのか」ということに関しては、下記にまとめているので参考にしてみてください。

関連記事:【共働き】子育て中なら揃えたいおすすめの便利家電9つ【家事時短】

また、夫が全くもって家事をしなくて困っているという人は、下記も参考にしてみてください。

関連記事:夫が全く家事をしない。その時妻はどうすべきか。

2-2. 「食事づくりを頑張らないこと」を頑張った

共働き生活で大変なこと上位に朝食や夕飯などの食事づくりがあると思いますが、我が家では徹底して食事づくりを頑張らない方向で頑張っています。

仕事終わりに帰ってきて食事を作るのってそれだけでも大変なのに、そこに子供が加わってくると尚更大変になりますよね。

大人だけであれば多少栄養価を無視してもいいし、空腹も我慢できる。

でも子供がいるとそうは言ってられない。

多少栄養価も考えなきゃいけないし、なるべくなら帰宅後、時間をかけずに夕ご飯を出してあげたい。

そこで我が家では、スーパーのお惣菜や宅食サービス「食材宅配のヨシケイ」、イオンのネットスーパー「イオンショップ」を利用して乗り切りました。

関連記事:宅食ヨシケイを3年以上使っての感想 【共働きの人が使わなきゃ損な訳】

共働き食事関連の奮闘記については、下記に詳しく書いていますのでぜひ読んでみてください。

関連記事:【実録】共働きで2児の子育て、食事・夕飯を我が家はこう乗り切った

また、共働きで「自分の料理負担は減らしたい、でも子供に栄養のあるご飯を食べさせたい」と考えるお母さん向けに下記の記事も書いています。

ぜひこちらもあわせて参考にしてみてください。

関連記事:【共働き】栄養のある夕ご飯を子供にたべさせるには【便利な時短サービス】

おわりに

夫婦共働き子育て、きつくて正直毎日ひーひー言いながらやってますが、今後もなんとか突き進んでいきたい。

多分1歳児位が一番育児きついところなので、そこを乗り越えられればワンチャンス。

半分近く、私自身の愚痴的な内容となってしまいましたが、共働きをしながら育児をすることで身についてきた生活ノウハウもいくつもあります。

それらについては下記にまとめています。

ぜひ参考にしてみてください。

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